リモートワークをしてみてメリット・デメリットを考えてみた

コロナがマジでヤバいかも。。。となってきた頃、「うちの会社もリモートワークしてみたらどうかな?」と社長に提案してみた。
すると、すんなりOKが出て(というか社長も考えてたらしい)サクッとリモートワーク開始。

リモートワークし始めてから3ヶ月過ぎたので、リモートワークになって必要になったもの、よかったことや悪かったこと、気づきや感想をアウトプットしてみます。

リモートワーク環境について

職種がWeb系のため、最低限PCとネット環境があればできるわけで、会社のMacBookProとサブディスプレイを持って帰り、ネットはスマホのテザリングという状態から始まりました。

スマホのテザリングでリモートは無謀だった

月に60GBあれば全然余裕だったため、家にネットは引いてませんでした。

しかーし、コロナになってオンラインミーティングやリモート飲み会が始まり、スマホのテザリングの60GBなんてあっという間に消費してしまうよね。ということでネットを契約しました。

コロナでリモートワークが増えたし、時間がかかるかなーと心配だったけど、1ヶ月かからずサクサクっと開通。・・・する予定だった。けど・・・これはまた別で書こうと思います。

紆余曲折ありつつも、今では光回線で超快適サクサクサク〜

机と椅子は必須!!!

長時間PCを使うことはなかったため、家ではローテーブルでPC使ってました。
しかーし、家で仕事となれば長時間PC作業するわけで、数日で腰がやられました
骨盤クッションとか買ってみたけど、腰の負担半端なーい!!ということで机と椅子をポチりました。

YouTube Premiumで超快適

会社ではFMラジオがBGMだったけど、リモートワークは誰にも気を使わず自由に好きな音が聴ける。
リモートワークになる前からYouTubeをBGMとして聴いてたyukipan。とはいえ頻繁に長時間YouTubeを流していたわけではなかったので、広告が入っても多少の不快感はありつつ、広告を飛ばす動作など許容範囲だった。

しかーし、仕事中にYouTubeを流していると、しょっちゅう広告を飛ばす動作が必要になり、集中力が切れるわ飛ばす動作のほんの数秒だけど、足したら時間のもったいないことないこと!ストレスが半端ない。ということで1ヶ月無料お試しでPremium会員になってみた。

・・・なんで今まで契約しなかったんだろう
広告がないだけでこんなに快適だとは。。。愕然とした。

広告がないから途中で気が散らず集中力が切れることもないし、広告を飛ばす動作(時間)が無い。
毎月千円ちょっとかかるけど、それ以上の価値がある知識が得れるし、YouTube Musicも聴き放題。快適すぎる。
当然、無料お試し期間が過ぎた後も継続して契約しました。

ネット環境がテザリングから光になったこともあり、今では朝から晩までYouTubeかYouTube Musicが延々流れる生活になりました。

リモートワークで超効率化

リモートワークになって時間の使い方が変わりました。時短や効率化で勉強の時間が増えたのがリモートになって一番の収穫かもしれない。

朝の支度時間の短縮

リモートワークになる前

  • 顔作る(ファンデ・眉毛・マスカラ・チークとかね)
  • コーヒー作る(朝飲む用・水筒に入れて持っていく用)
  • お昼のお弁当作る(作り置きや冷凍食品詰めたり卵焼き焼いたりなるべく時短できるようにしてた)
  • 服着替える
  • 日焼け止め塗る

リモートワークになってから

  • 顔作る(下地だけ)
  • コーヒー作る(朝飲む用)
  • 服着替える(パジャマから部屋着に)

リモートワークになる前は、めんどくさくてマスカラとチークしない日とかはしょっちゅうあったし、弁当もめんどくさかったらコンビニとかお弁当屋さん利用したりは全然あったし、日焼け止めも忘れたーってなってたし。
きっちりしているわけではなかったけど、天気によって通勤時間気にしたり、長靴にしようか〜とか、服装とか気にする必要があった。

しかし、リモートワークになって、天気を気にしなくていいし、顔は下地まででいいし、服着にしなくていいし(流石にパジャマのまま仕事するのはダレそうなので着替えるけど)、お弁当作る時間が無くなったため、1時間は時短できるようになった。

おかげで朝活の時間が増えて、本を読んだりプログラミングや筆跡の勉強ができたり、いいことづくめ!

集中力が切れたときの気分転換

集中力が切れると仕事の進みが悪くなる。そのまま仕事しても効率が悪いし、制作物もいいものにならない。
会社に行ってたときは、「ちょっとコンビニ行ってくる〜」とか、スタッフに話しかけたりして気分転換してた。

うちの会社、集中できなかったら散歩してきてもいい・なんだったら「今日はもう無理〜」ってなったら早退してもいいっていうくらいのスタンスなのです。それだけ集中できてないときの無駄さをみんなわかってるんです。
こういうの理解ある会社ってありがたい。集中力って長く続かないから短期集中で。

リモートワークになってからは、家の掃除してみたり、洗濯物してみたり、チャイ作ってみたり(?)、ご飯の下ごしらえしてみたり、近所に買い物行ってみたり、ヨガしてみたり、会社にいたときよりさらにいろいろ好きに時間を使える。
家の掃除で気分転換できて、さらに家がきれいになるって良くない?煮込み料理しながら仕事もできて気分転換と時短で効率が良いってすごくない??

おかげで仕事の進みが早く、制作物も良いものになり、いいことづくめ。

ミーティングがオンラインになった

ミーティングがほぼオンラインになったため、交通費と移動時間が無くなった。多少服装を気にしたり、顔をつくる必要はあるが、移動するための準備が不要になったし、時短時短。

コロナ渦になって「オンラインミーティングが普通」化したため、お客さんとのミーティングをオンラインに切り替えるのがとてもスムーズだった。
もちろん実際に会って話したほうが空気感がわかって、お客さんの思いを感じ取りやすかったりするんだけど。移動時間短縮の分、サイトのクオリティをアップして還元したくなるよね。
時間の余裕は気持ちの余裕を生みますね。

リモートワークのデメリット

いいことのほうが圧倒的に多いんだけど、多少はデメリットもあった。

コスト

  • 光回線のインターネット契約
  • 机や椅子を購入
  • 光熱費が増えた

コミュニケーション

  • 制作時のちょっとした相談を面と向かって話せない
  • チャットやオンラインだと空気感が伝わらない
  • たまに行き違いが生まれる
  • 雑談がない

サブディスプレイやマウスなどはリモート用に会社で買ってもらったけど、机やネット通信費、光熱費は個人持ちになっている。
このままリモートワークを続けるようなら多少負担してもらえる可能性もあるけど・・・どうなるかなー。

それよりも何よりも!
リモートワークの一番のデメリットは「コミュニケーション」だと思う。
いつでもオンラインで話せるし、雑談用のチャットもあるけど、大したことないことは発信しないんよね。
ふとした雑談ってすごく重要で、そこから生まれるものとかアイデアの大事さを改めて実感している。
それを補うには足りんけど、週1のオンラインミーティングと月イチのランチ(飲食店応援も含めて)で実際に顔を合わせるようにしている。

まとめ

総合すると、もともとマイペースで自由人なyukipanにとって、今の状態はとっても快適!
このままリモートワークでいい。
まじでこのままリモートワークなら、もう少し郊外に住んでもいいかもしれないな〜、引っ越そうかな〜、でもネット引いたばっかりだし〜、市内の近くはやっぱ快適だし〜。など考えたりもしている。

「コロナ」というきっかけでいろいろなことに気づけた。
コロナは嫌だけど、コロナのおかげでリモートワークになったし、雑談の大切さコミュニティ人とのつながりが強くなったことなど、いいことも少なくない。

もちろん世界的に大変だけど、変化に対応できる柔軟さと考える力があれば生き残れると思っている。
身近な人たちが今ピンチなら、微力ながらも力になりたい。
なんかまとめになってないかもだけど、リモートワークは今からの時代、当たり前になるのは間違いない。