マサラチャイって家で簡単に作れるのね。

マサラチャイ

最近マサラチャイにハマっているyukipanです。
グリーンカレーも好きだし、前世インド人だったんだろうか?(あ、グリーンカレーはタイ料理だった。)
はじめはインスタントやお店のマサラチャイで満足していたのだけど、スパイスが効いた本格的なマサラチャイを家でも楽しみたくなってしまった。

ググって作り方を調べるといろんな分量や作り方があることがわかった。
だから「マサラ」なんだね〜

インドでとれる香辛料、たとえばクミン、ターメリック、ブラックペパー、ホワイトペパー、カルダモン、コエンドロ(コリアンダー)などを混ぜ合わせたインド料理の香辛調味料の総称。マサーラともいう。混合する香辛料の種類や割合は各家庭の秘伝になっており、いわゆるインド版「おふくろの味」で、同じ味のマサラは、インド広しといえども二つとないといえる。

コトバンク「マサラ」の日本大百科全書(ニッポニカ)より

ここに記載するマサラチャイの作り方は、あくまでもyukipan好みの作り方なので、ぜひあなた好みのマサラチャイを見つけてください。

材料(ティーカップ1杯分)

  • カルダモン:2個
  • クローブ:4個
  • シナモン(セイロンシナモン):約2cm
  • 生のしょうが:スライス2枚
  • チャイ用紅茶(CTC アッサムティー):大さじ1
  • 水:200ml
  • 牛乳:100ml

スパイスを楽しみたいので砂糖は入れません。
気分によって砂糖大さじ1杯入れることもあるけど、お店でいただくチャイは甘いので、「砂糖なし」は自分で作る醍醐味(?)かなーと。

生のしょうがはお好みで入れてください。
入れなくてもいいけど、あるとスパイスの香りが更に複雑になって深みが増した濃いマサラチャイになります。

マサラチャイの作り方

1.スパイスを煎じる

マサラチャイの作り方:スパイスを煎じる

カルダモンは割って中の種とサヤをバラバラにする。シナモンもバラバラにする。
スパイスの香りが強くなるまで鍋を動かしながら焦げないように煎じる

「部屋がスパイスの香りでいっぱい〜いい香り〜」←変態並みなyukipan。
ここまで香らなくていいと思うけど、ほどよく煎じます。

2.水を入れて沸騰させる

マサラチャイの作り方:水を入れて沸騰させる

水を入れて沸騰させます。

3.しょうがを入れて色が出るまで煮出す(約5分)

マサラチャイの作り方:煮出す

沸騰したら、しょうがスライスを入れて、中火でスパイスの色が出るまで煮出す。
スパイスの香りがさらに香ってきます。

「スパイスの香りサイコー!」←もういい。

4.茶葉を入れる

マサラチャイの作り方:茶葉を入れる

茶葉を入れて弱火で1分くらい煮る。

5.牛乳を入れる

マサラチャイの作り方:牛乳を入れる

牛乳を入れて中火で温める。
ポイントは、弱火だと牛乳の膜が厚くなり吹き上がってこないので、中火で火にかけること。
火を止めるタイミングは、沸騰して鍋から吹きこぼれそうなギリギリで。
ただ火を止めるだけだと、まれに吹きこぼれることがあるので、鍋をコンロから離したほうが安全です。

砂糖を入れる場合は、牛乳を入れるタイミングで一緒に入れる。
吹きこぼれるかどうかのギリギリまで粘るのが毎回楽しい。

6.茶こしでこす

マサラチャイの作り方:茶こしでこす

茶こしでスパイスと茶葉と牛乳の膜をこす。
ここでの注意点は、こしてるときにカルダモンが茶こしに入ると、注いでるチャイがカルダモンに当たって周りに飛び散ることがあります。(yukipanは2.3回やらかした)
カルダモンが茶こしに入った場合は、カルダモンに当たらないように注ぐか、避けて注ぎましょう。

7.スパイス香るマサラチャイのできあがり

マサラチャイの作り方:出来上がり

できたて熱々でいただくのも良いけれど、スパイスをしっかり感じたければ、少し冷めた状態でいただいたほうが、よりスパイスが香ります。沁みます。

砂糖が入ってたらホットチャイでも「ウマー!」って感じるんだけど、砂糖が入ってない状態の熱々チャイは「???」ってなる。少し冷めたくらいが、一番「スパイス!」ってなる。なぜだろう。。。

砂糖が入っていても入っていなくても、ほっこり幸せな気分になるマサラチャイ。
自宅でスパイス香る、奥深い自分好みのマサラチャイを楽しんでみませんか?

おまけ:チャイはミルクパンで作るのがおすすめ

はじめは小鍋で作っていたんだけど、茶こしでこすときに注ぎ口がしっかりしていないと鍋の横を伝ってこぼれてストレスでした。

ナチュラルキッチンで売っていたミルクパンは注ぎ口がしっかりしているのでこぼれる心配がない。むしろ勢い良すぎて違う意味でこぼれそうになるくらい。
最近の買ったキッチングッズで一番お気に入りのグッズかもしれない。